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サークル・オブ・マジック 邪悪の彫像/王様の劇場

サークル・オブ・マジック 邪悪の彫像/王様の劇場
デブラ ドイル
サークル・オブ・マジック 邪悪の彫像/王様の劇場
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 111108位
おすすめ度:
発売日: 2003-03
発売元: 小学館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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サークル・オブ・マジック 邪悪の彫像/王様の劇場は今すぐに読んで欲しい一冊です!
この事実を知っているかいないかで大きな違いが出ますから。

決して誇張しているわけじゃないです。
私が強く薦めるわけはこの本を読んでいただければ必ずご理解いただけるはずです。

だからと言ってサークル・オブ・マジック 邪悪の彫像/王様の劇場を色眼鏡で読んでは欲しくないのです。
素直にサークル・オブ・マジック 邪悪の彫像/王様の劇場に書かれる世界を受け入れてみてください。あなたは新しい気付きを得ることと思います。

サークル・オブ・マジック 邪悪の彫像/王様の劇場は多くの読者が高い評価で薦めています。
これもサークル・オブ・マジック 邪悪の彫像/王様の劇場を私が薦める理由のひとつです。

一気読み
今作は前作にも増してハラハラドキドキの連続です。本のタイトルからも分かる通り「邪悪の彫像」「王様の劇場」の豪華2本立てです。
ランドルは修行の旅を経て人間的にも成長し、魔法も数段レベルアップしています。そんなランドルに今回もまた試練が待ち受けています。嬉しい再会や悲しい別れなど次のページが早く読みたくなるような展開で一気読みしてしまいました。ランドルを取り巻く登場人物達も魅力的です。中でもランドルを助けながら一緒に旅をする少女リースの存在は、このシリーズをさらに面白くしてます。彼女の奏でるリュートを実際に聞いてみたいものです。
単なるファンタジー小説ではなく、友情や正義など大切な事が学べる本でもあると思います。

頼もしいランドル
すっかり頼もしくなった見習い魔法使いのランドル少年。
二巻では、魔法使いとしてどんどん成長していく彼の、頼もしくなったが故の葛藤や困難が待ち構えています。
どきどきする展開でまたもや手が止まりません!
「ええっまさか!」と「やっぱり!そうだと思った!」「なるほど!」の繰り返しです。読み終えたあとは、勿論「早く次が読みたい!」です。

ますます成長したランドルに乾杯!
絵も素敵、文も素敵。とにかく内容が面白い。よくできたファンタジーだなと思います。時間なんて感じず、ズバーッと読んでしまいました。

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