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頭がよくなる論理パズル

頭がよくなる論理パズル
逢沢 明
頭がよくなる論理パズル
定価: ¥ 945
販売価格: ¥ 945
人気ランキング: 175500位
おすすめ度:
発売日: 2001-07
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常3〜5週間以内に発送
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頭がよくなる論理パズルを友人に薦められて読みました。
最初は何気なく読んでいたのですが、、

読み薦めるうちに頭がよくなる論理パズルの世界に引き込まれる私自身を発見していました。

まぢで、ヤバイですよ。これほど圧倒的な世界観を訴えかける書籍には久しぶりに出会った気がします。

レビューには頭がよくなる論理パズルの他の読者の感想も多く寄せられているようです。予想通り好評価が多いようです。

論理の力は、議論や交渉、セールスなどで成果を上げたいビジネスパーソン、論文や答案作成などの力をつけたい学生など、スキルアップを目指す人にまず必要となる能力の1つだろう。本書はその論理的思考を鍛えるためのパズルを集めた1冊である。 出題されているのは全部で85題。ハルコまたはナツコがぼくを愛している、では、ハルコがぼくを愛していたら、ナツコはぼくを愛していないか?という「論理学の基本中の基本」の問題を手はじめに、5人それぞれの言葉から2人の正直者を当てる問題、チーム名が伏せられたトーナメント表から対戦相手を当てる問題、暗号からあるパターンを見つけて解読する問題などさまざまなタイプの問題が集められている。それぞれは集合、確立、対偶など、数学の各分野に相当する。ただし、その細かな解説まではない。 なかにはへ理屈のようなものもあるが、為替レートで儲ける論理や公務員試験に出題される「判断推理」、ノーベル経済学賞を受賞した新しい考え方など、興味をかき立てる問題も多い。特に最後の民主主義のパラドクス論理は、民主主義の落とし穴が示されていて妙に考えさせられる1問である。 論理の書というと難解なイメージがあるが、本書は動物の挿絵も描かれていてとっつきやすい。点数評価もあり、頭の体操という感覚の入門書だ。(棚上 勉)

とても楽しい本。
他の頭が良くなるシリーズも同様なのだが、動物のイラストがあったりして、内容に親しみがもてるように工夫してあるようだ。それぞれ難易度順に点数がついているが、これはあまり当てにならない気がする。20点の配点がある問題でも簡単に解けるものがある。それから、致命的なのは、これを読んでいて、次のページの右側にある答えが、少し透けて見えることだ。私は、この部分を指で押さえながら読んでいた。この本を読んで、本当に論理力がつくのだろうか。現在の論理力は診断されるようになっているが、それをアップさせてくれるような内容にしてもらいたかった。

考え方を柔らかくする本
いつも利用している宅配会社のチラシに、お勧め本として載っていました。その時、一部抜粋されていた問題の答えが知りたくて購入。
子どもの頃読んだ学習雑誌に載っていたクイズは、ただの娯楽じゃなかったんだ!と目からウロコが落ちた気持ちでした。
何度も繰り返し読んでいるうちに、仕事上の人とのやりとりにも応用出来る事に気が付き、ちょっと苦しくなった時やここ一番という時に読み返しています。

気軽に楽しめる本
一つのパズルを解くと、論理学の重要な知識・概念が勉強できる構成になっている。問題はイラスト付きで一ページに収まっているため、電車の中でも気軽に頭の体操が出来る。問題の難易度は超基本的なものから高度なものまで揃っており、何方でも楽しみながら論理を学ぶ事が出来るでしょう。但し、論理学を真剣に学びたい方には少し物足りないかもしれません。

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