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食品のカラクリ―驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物!

食品のカラクリ―驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物!

食品のカラクリ―驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物!
定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 1851位
おすすめ度:
発売日: 2006-06
発売元: 宝島社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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食品のカラクリ―驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物!をご紹介します。
もうすでに多くの方が読まれていると思いますが・・・

私もひとに薦められたのですが、いやぁびっくりしました。
読むほどに驚きの連続です。こういう世界があったのですね。

ひとつの気付きだと思うのですね。良く言われるところのブリンクでしたっけ?あれです。
食品のカラクリ―驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物!の読後はこれまでのあなたの世界観を一変してくれることとおもいます。

食品のカラクリ―驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物!に対する他の読者の評価も是非参考にしてください。

食に対する危機意識を!
牛丼の肉もご飯もなにがあるか分からない。

ギョーザの中身もなにがあるのか分からない。

ハンバーグもなんでもいれほうだい。

ファーストフードのハンバーガーは怪しげな添加物。

コーヒーおかわり自由も添加物・・・。

缶詰ミカンは溶かして中身を出している・・・。


家庭料理が衰退している中、外食中心の食生活は健康にどういった影響がでてくるのだろうか。もっと危機意識をもつべきだと再認識させられました。

写真が豊富でわかりやすい。
 本書は、知らざれる加工食品の舞台裏に迫っています。
 金太郎飴状のゆで卵、形が均一であるエビフライ、子どもの給食で使われているカレーにはカレー粉が1パーセントも入っていないなど・・・
 悪賢い業者はどこまでも悪賢い。それを見破る力が私たち消費者には必要です。本書は私たちを支える一端を担ってくれます。

文字通り食品のカラクリがわかります。
加工食品には消費者の知らないどんな食品添加物が使われているかを見事に示しています。次のようなことがわかります。
1 カレールーにはカレー粉は5?10%である。中には1%も入っていないカレールーもある。
2 米国産牛は成長促進のために耳の後ろに合成ホルモン剤を埋め込む。これは日本では禁止されている。
3 ファミリーレストランチェーンの安いステーキは、はらみ肉や食肉加工の際に生じるカットくず肉を貼り合わせてつくられているものが多い。
4 コーヒーの粉にリン酸塩を加えるとコーヒーを何倍も多くつくることができる。しかしコーヒー独特の香りと苦みがなくなる。これを補うために酢酸ベンジル、ジメチルチオエーテル、Bーナフトールエチルエーテルなどの合成香料を加える。
5 パンを焼く業務用オーブンにはほとんどの製品にアスベストが使用されている。
6 次亜塩素酸ナトリウムを300?600倍に希釈して野菜をひたす。スーパーで使っていない所はないだろう。
7 一部のジャム業者は台風などで落ちたリンゴをただ同然で引き取る。これに次のような食品添加物を加えてイチゴジャムができる。イモやデンブンを入れ、粘りを出す。塩化カルシウムで固める。タール色素の食品赤色102号や黄色4号で着色する。合成香料のイソ吉草酸エチル、プロピオン酸イソアミルでイチゴのにおいをつける。ソルビットで甘みをつける。シュガーエステルで離水を防止する。エリソルビン酸で変色を防止する。繊維素グリコール酸ナトリウム、アルギン酸、プロピレングリコールエステルで粘りを強くする。ソルビン酸で防腐を防ぐ。
8 PH調整剤は食品中のPHを調整して腐敗菌の繁殖を抑える目的で使用される。使用基準はなくどんな食品にも無制限に使用できる。それがため人間にとって有益な菌まで殺してしまう。

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