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MAGIC HOUR―THE LIFE OF A CAMERAMAN

MAGIC HOUR―THE LIFE OF A CAMERAMAN
ジャック カーディフ

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 322373位
おすすめ度:
発売日: 2000-09
発売元: 愛育社
発送可能時期: 通常4日間以内に発送
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MAGIC HOUR―THE LIFE OF A CAMERAMANは評判にたがわぬ良書のようです。
まだお読みでないようでしたら是非にもお薦めします。

体系立てて書かれる文章は親しみやすく、頭で考えなくても自然に理解できる自分を感じることが出来ます。
意外と思うかもしれませんが、こういう本って少ないんですよ。

読後は是非MAGIC HOUR―THE LIFE OF A CAMERAMANの世界の余韻に浸ってください。
私など「○○が××して」など・・・妄想しきりでした。

私だけでなく多くの読者もMAGIC HOUR―THE LIFE OF A CAMERAMANの世界観には魅力を隠せないようですね。
ハッキリとお薦めです。ご一読あそばせ!

アカデミ−賞名誉賞をカメラマンとして初めて受賞!
2001年のアカデミー賞では、初めて映画撮影監督に名誉賞が授与される。受賞者はジャック・カーディフ。『赤い靴』『黒水仙』『アフリカの女王』『裸足の伯爵夫人』など数々のカラ−映画の名作を撮影した巨匠だ。
本書はその巨匠の自伝。実は元は子役俳優、両親も舞台芸人だったカーディフ氏の語り口も一流で、ほとんど何も知らずに映画撮影現場の使い走りから映画界に入り、気がつけばキャメラの専門家になっていたという経歴など、とても楽しい。キャメラ・オペレーターとして参加した映画の主演女優だったマレーネ・ディートリヒの逸話なども貴重だ。
そしてテクニカラ−社の専属カメラマンになり、ヨ−ロッパ各地で紀行ドキュメンタリーを撮影したり……そして『天国への階段』で劇映画の撮影監督としてデビュー。その先はまさに栄光の映画史の一部だ。
序文をカ−ディフ氏の大ファンであるマーティン・スコセッシ監督が書いているのも注目。

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