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マジック・マスター 1 (1)

マジック・マスター 1 (1)
黒沢 哲哉

定価: ¥ 410
販売価格: ¥ 410
人気ランキング: 364755位
おすすめ度:
発売日: 2001-02
発売元: スクウェア・エニックス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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マジック・マスター 1 (1)という話題の本!もう読まれましたか?
わたしのまわりではあまり読まれていないのですが、とてもお薦めです♪

マジック・マスター 1 (1)を読み終わったあと、わたしは著者の黒沢 哲哉さんの他の書籍が読みたくてしかたなくなりました。
こういうときネットって便利です。調べてみると黒沢 哲哉さんの著書がマジック・マスター 1 (1)以外にも検索できるんですから。

ただ、ネットでの購入の場合、本の中身を立ち読みで確認ってわけにはいかないですよね。こればかりはどうにもなりません。

そういう時は本の詳細や実際に読まれた方のブックレビューが参考になるんですね。マジック・マスター 1 (1)に対する読者の評価を是非参考にしてください。

マジック・マスター全巻を通しての感想
最初のマジックのタネやテクニックどうのこうのから、途中からは漫画で演じられるマジックは、現実的なものから多少非現実的なマジックへと変わって行く。
非現実的というのは悪い意味ではなく、マジックへの理想、夢として描かれており、ストーリー上でもそうなる事によって漫画としては面白く成っていると思う。
そうならなければ、単なるマニアックなマジックレクチャー漫画で終わってしまうだろうし、漫画としての完成度は高くなっていなかっただろう。
様々な要素を混入し、お話を盛り上げていくといった、一辺倒な趣味漫画ではなく、エンターテイメント作品にするには、こうしなきゃいけなかったのだろう。
マニアからすれば、マジックのテクニックやタネ明かしの、一辺倒な漫画の方が面白かったのかもしれないが、それじゃまず11巻まで続かなかったかもしれないし、一般には受けなくて終了って事もあったかもしれない。
途中、金田一みたいな推理漫画にもなったが、あれで話を進めていった方が、一般的には受けが良かったのかもしれない。しかしそれでは、毎回マジックのトリックを暴露していかなければならないので無理だったか…。
終盤はマジックのタネ明かしもほぼ無く、尻切れ的に終わった感があるが、やはりマジックを題材にして、ネタバラシを何処まで…といった所に無理があったのか…。
『テクニック、タネを見破りマジック対決⇒マジックの才能で事件、謎を解く推理物⇒マジックの対決話に戻る』と、方向転換、軌道修正、が見受けられるが、漫画としてエンターテイメント性を重視するか、本格的なマジック漫画本として突っ切るか、揺れていた感じがする漫画だった。

本格的マジック
漫画でマジックものなら一番おすすめだと思います。主人公は聖杯のカードに導かれたのに全くの素人。しかしセンス抜群ですぐにトリックを見抜いてしまう。学校の先輩、プロ、これからの対決が楽しみ!主人公もきっとマジックにはまっていくんだろうな。

マジックの漫画
私はこれにはまっています。
本格的マジックを漫画で覚えられます。
ストーリーも充実しています。
マジックを楽しく覚えたい方にはこの漫画を。

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