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クラシック・マジック事典〈2〉タネも仕掛もあるマジック

クラシック・マジック事典〈2〉タネも仕掛もあるマジック

クラシック・マジック事典〈2〉タネも仕掛もあるマジック
定価: ¥ 3,570
販売価格: ¥ 3,570
人気ランキング: 119314位
おすすめ度:
発売日: 2003-04
発売元: 東京堂出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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クラシック・マジック事典〈2〉タネも仕掛もあるマジックはお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。

読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこにあるのですけど・・・

難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。

レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお薦めするものです。

クラシックマジックの魅力
 前田知洋師の解説になる「ビル・イン・レモン」(観客から借りたお札がレモンから出現)、ふじいあきら師の解説なる「浮かぶお札」、マジェイアさんの「玉子になる紙切れ」や「小さくなるトランプ」「色変わりナイフ」など、マジックの世界で昔から伝わっている傑作を現代風にアレンジした傑作集です。

神聖なるマジックの世界へ導いてくれる一冊。
私は、「超」がつくマジックを覚えたくていろいろな本を読みました。
もちろん、「タネ」だけが知りたくて。
そんな気持ちでマジックを覚えようとした、自分が恥ずかしくなってしまいました。
この本では、こんなことまで明かして良いのか?と思うぐらいの情報を惜しげもなく数名(松田道弘氏、ふじいあきら氏、前田知洋氏ほか)の超一流マジシャンが書き下ろしています。
それは、みな、過去の技術を自分なりにアレンジし、新しい技術として創意工夫をし、練習をした結果を、計算されつくしたシナリオに軽妙な話術を加え、最高のショーをされてきたんだとわかったからです。
この本(特に松田氏の本全般)に出会ってから、技術もさることながら精神的にも「神聖なるマジックの世界」を体験して見たくなりました。
皆さんも、この本を読めば、今までと違うステージへいけるかもしれませんよ。

マジックをやっている人にイチオシ
クラシック・マジック事典の続編(2巻)です。スライハンドものを中心としていた1巻とは変わって「タネも仕掛けもあるマジック」というサブタイトルどおりギミックものの事典になっています。分担執筆者は三田皓司、赤松洋一、六人部慶彦、三輪晴彦、ふじいあきら、前田知洋・・・各氏といったマニアなら絶対知っているそれぞれのジャンルの第一人者たちの顔ぶれです。「クラシック」と銘打たれていますが古いのではなく、サムチップ、コインもの、カラーチェインジングナイフ、ジャリもの、リングもの、シカゴ玉、エッグバッグ、カードインレモンなど現在演技されるマジックの中核にあり、またさまざまな売りネタの基礎となっているネタについて盛りだくさんの解説が掲載されています。松田氏がそれぞれのマジシャンと概要を紹介し、各分担者が仕掛けとルーチンを記しています。版権問題は大丈夫なのかと思うくらいのギミックのくわしい解説がありますが手品の秘密を知りたい人むけというよりも、マジックをすでにしている人、とくにここに掲載されているギミックを持っていて、それを効果的な演技にするにはどうすればよいのかという研究をしたい人こそ楽しめる内容だと思います。エッセイ的要素もありマジックマニアなら絶対に面白いと思うはずです。

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