手品の世界でトランプマジックを扱う場合の
いろいろな専門用語を紹介しましょう。
トランプマジックのサイトや本で使われているので、
参考にしてみてください。
トランプのことは、カードと呼びます。
トランプという言葉は、ほとんど使いません。
日本では、カードマジックというと、トランプではなく
何か特別なもののように思われることが多いので、
お客さんにはトランプマジックといい、
マジシャン同士で話すときにはカードマジックと呼びます。
「一組のトランプを裏向きに持ったときに、
一番上にあるカード」は、「デッキのトップカード」と言います。
デッキは、一組のトランプという意味です。
シャッフル、リフル・シャッフル、カットなどというと、
いよいよトランプマジックらしくなってきます。
トランプを切ることをシャッフル、ギャンブルで見かけるような、
カードを2つに分けてぱらぱらと混ぜ合わせる方法を
リフルシャッフル、積み上げたトランプを半分くらい持ち上げて
上下を入れ替えることをカットといいます。
手品用語は、専門的にトランプマジックをマスターするときには
役に立ちますが、お客さんに何かを頼むようなとき、例えば
カットをお願いします、などと言っても分からないと白けてしま
いますので、観客の目を意識したショーを心がけたいですね。
マジックの練習の息抜きにオンラインカジノでカードゲームを
遊んでみませんか。
ブラックジャックやバカラ、ポーカー等様々なゲームで心理戦
を楽しむことができます。
ルーレットやスロットなどその他のゲームも多数あります。

トランプマジックは手品の中でも人気がある手品の一つです。
トランプを華麗に操り摩訶不思議な感覚を与えられるトランプマジックは、知り合いやちょっとした人の集まりの前で手軽に披露できる点も魅力です。
手品の魅力は華麗な手さばきを見せる楽しみだけではなく、ちょっとしたヒーロー気分を味わえるのが醍醐味です。
さらには人前に出て話すことが楽しくなるなど、手品が人の人生にまで影響を与えるところにも魅力があるようです。
マジックの世界ではトランプマジックのことは、カードマジックと呼びます。
トランプは実は英語ではなくポルトガル語で“切り札”という意味です。英語ではプレイングカードといいます。
その昔、日本にトランプが入ってきたとき、ポルトガル人がカードで遊びながら、トランプ!と言っていたので、このカードの名前はトランプだとして定着したなどと言われています。
コインマジックはマジシャンの見せ方や工夫ひとつで無限の個性が広がるマジックの一つです。
またコインマジックは観客に強烈に幻覚を見ているような錯覚を与えられる魅力のある手品です。
コインマジックの基本はコインが消える、出現する、増えるといった技法の修練に他なりません。
手の中で、容器の中で、忽然と消えてしまったコインがワラワラと湧いて増えていったら手品のインパクトは強烈ですね。
種も仕掛けもありません、と妖しく手を広げたり裏返したりしながらコインを操る手さばきは見ているだけでも楽しいものです。
手品の勉強の手始めに覚えればコインマジックだけでなく、コインを別のものに変えるなどさまざまに応用ができ、いつでも集まったみんなに楽しみと笑いを与えることができそうです。
ステージなどショーアップされた、いわゆるイリュージョンマジックと対極に位置する手品です。
テーブルの上などで少人数を相手に、手元が良く見える近さで行うマジックのことを言います。
観客は本当に間近にいるため演者たるマジシャンは相当の修練を必要とします。
代表的なクローズアップマジックにはトランプマジック(カードマジック)とコインマジックがあります。
